バイトでも借りれる甘いところ

バイトでも審査に通りやすい消費者金融の見つけ方

特に小売業やサービス業にとってアルバイトの存在は、正社員だけでは回せない仕事のサポートに欠かせません。
そんなアルバイトの方もお金に困ることもあるかもしれませんが、そんなとき審査に通りやすい消費者金融はどうやって探せばいいのでしょうか。

 

消費者金融にも大手と中小とがあり、一般的に大手の方が審査が厳しく、中小の方が審査に通りやすいといわれています。
これは、大手消費者金融では機械による審査が一般的となっており、人間の入り込む余地がほぼないのに対して、中小の消費者金融は人間の手による独自審査を行なっているケースもあるからです。
ただし、大手でも最近はアルバイトへの融資を積極的に行なっているところも少なくありません。

 

消費者金融の審査に通りやすくするためのポイント

審査に通りやすい消費者金融を探す際、持っておくと有利なのが「社会保険」です。
社会保険とは、「健康保険組合」が提供している保障制度のことで、誰でも加入できる「国民健康保険」とは異なります。

 

実はこの社会保険、消費者金融の審査では重要な意味を持っており、それは職場を証明する書類となるのです。
スコアリングといって、借入の際は、申込者の現在の状況諸々(年収、住居、勤務年数など)が点数化されるのですが、社会保険に加入していれば、国民健康保険よりも点数が高くなり、その分評価されます。
職場を証明できれば、審査に通りやすくなるのは言うまでもありません。

 

一般的に社会保険は正社員しか加入できないイメージがありますが、実はアルバイトでも加入できます。
正社員の4分の3以上の労働時間のある人であれば、アルバイトでも社会保険に加入させる義務があるのです。
週30時間程度働いているアルバイトであれば該当することが多いので、職場に聞いてみるといいでしょう。

 

雇用形態が不安定で収入も少ないアルバイトですが、勤続年数が長ければ消費者金融の審査には有利となります。
申し込みでは本人確認書類くらいしか必要ではありませんが、任意でアルバイトの源泉徴収票を提出すると、収入を証明できて審査に通りやすくなります。

 

クレジットカードのキャッシング枠の利用も

もしお手持ちのクレジットカードにキャッシング枠が設定されていなければ、消費者金融に申し込む必要があります。

 

今では、アルバイトの方でも比較的簡単にクレジットカードが作れるようになっていますが、まずはお手持ちのクレジットカードの条件を確認してみてください。
そのカードにキャッシング枠が設定されていれば、利用しない手はありません。

 

ただし、クレカのキャッシング枠は多くても10万円程度で金利も年18%程度と条件は良くありません。
消費者金融にどうしても申し込めないという方は、無審査で借りれるので、お試しください。