節目の時期に申し込むと審査通りやすい傾向に

審査通りやすい銀行カードローンはある?銀行系でどうしても借りたい

消費者金融も魅力的ではありますが、お金を借りるならばやっぱり銀行がいいという方も多いでしょう。
銀行のカードローンは消費者金融と比べて低金利ですし、限度額も多い傾向にあります。
しかし、銀行のカードローンは消費者金融よりも審査が厳しいというのが、一般的な認識です。
では、審査通りやすい銀行カードローンはあるのでしょうか。

 

銀行カードローンには、都市銀行、ネット銀行、地方銀行が提供するものがありますが、いずれにも共通するのは節目の時期に申し込むと審査通りやすいということです。

 

例えば、月末や年末、年度末、決算直前などは、どうしても数字という結果を出さなければならないプレッシャーが銀行側にあります。
特に3月決算期前などは、営業ノルマを達成するために、多少無理してでも審査に通すケースもあります。
そのため、通常であれば審査に通るかぎりぎりの人でも審査通りやすくなる、そんなことはよくあります。

 

都市銀行はキャンペーンをチェック

全国各地に店舗を展開する都市銀行では、キャンペーンをチェックするといいでしょう。
キャンペーン時期になりますと、都市銀行ではその宣伝に多くの費用を投じます。
広告費を回収するためにも、ある程度の新規顧客を獲得して利用してもらわなければなりませんので、そのため銀行カードローンの審査通りやすくなることも十分に考えられます。

 

キャンペーンというと、CM・広告を連想しがちですが、地銀・信金レベルになると、大きな宣伝をせずに、展開する場合も多くなります。
実施時期も、突発的に行われることがあるので、銀行内のポスターや掲示物をチェックしておくといいでしょう。

 

ネット銀行はユニークなサービスを活用

ネット銀行カードローンの審査通りやすくするポイントは、限度額を低く申し込むことです。
限度額が高ければ、万が一貸し倒れとなった時の損害も大きいので審査も厳しくなりますが、申込時に限度額を低く申請しておけば、貸し倒れのリスクも少ないので、審査通りやすいといえましょう。
しかし、限度額を低くすると金利は高くなりますので、それを補うべくユニークなサービスを使いましょう。
特定の通信事業者と契約していると金利が優遇されたり、ポイントを付与してくれたりする銀行カードローンもあり、十分にカバーできます。

 

地方銀行はその銀行との関係を密に

地方銀行カードローンの審査通りやすくするためには、その銀行との関係を密にしておくといいでしょう。
給与振込口座に指定する、一定以上の預金がある、他の金融商品を利用しているなどの条件が揃えば、銀行カードローンの金利が優遇されるところも。
もちろん審査通りやすくなるのは言うまでもありませんが、万が一保証会社の審査で落とされてしまっても、地方銀行がもう一度審査のチャンスを保証会社に要求する場合もあります。
再挑戦ができるカードローン商品を公に提供している地方銀行もあるくらいです。